日本学

日本学と聞いてどんなことをイメージしますか? 文学や史学といった他の専修と比べるとイメージがしにくいかもしれません。それは、日本学が学際的な研究や教育を目指す領域だからです。日本学専修は、日本を自明なものとして捉えるのではなく、歴史学、民俗学、人類学、文化研究、ジェンダーセクシュアリティ研究、表象分析といった多様な方法と視点から日本にアプローチします。そして、一国的な研究の枠組みではなく、日本を広く超えて展開される新たな日本研究の可能性を模索しています。そんなスリリングな知的作業に、あなたも加わってみませんか?

当たり前を考えなおす。それが日本学。
日常生活で当たり前だと思っていることは、本当に「当たり前」なのでしょうか? そうした気づきを一緒に探し、探求する場が日本学です。

日本学専修がめざすもの
内向きになりがちな日本への関心を多様に開き、さまざまな関係性の中で日本を捉えなおすことで、新たな日本研究のあり方を模索しています。